サケ、命がけ産卵? 6~7秒心臓停止、北大院生ら確認 - サイエンス

 ちょっと目に付いたニュースです。ログとして紹介致します。

リンク: asahi.com: サケ、命がけ産卵? 6~7秒心臓停止、北大院生ら確認 - サイエンス.

サケ、命がけ産卵? 6~7秒心臓停止、北大院生ら確認
 サケは産卵の瞬間、心臓を止めている――。北海道標津(しべつ)町の標津サーモン科学館で実施された北海道大学大学院生らによる実験で、14匹のシロザケから、こんなデータが得られた。今年9月に米国で開かれるシンポジウムで発表される見通しだ。
 シロザケの産卵の瞬間の心電図(上がオス、下がメス)。波形がないところが心停止状態を示している
 サケの心停止現象については83年に論文が発表されているが、この時は1ペアだけのデータだった。今回はこの論文を裏付け、心停止がシロザケ全体の生理現象であることを証明したとみられている。
 同大大学院の環境科学院博士課程の牧口祐也さんと、同科学館学芸員の市村政樹さんらの共同研究。産卵期の昨年11月、科学館に隣接する標津川とつながる魚道水槽で実験した。根室海峡から遡上(そじょう)してきた20匹に麻酔をかけ、心臓付近に電極、背中に心拍を記録する小型記録計を装着。水槽に戻し、動画カメラで撮影して産卵の様子を見守った。
 オス5匹、メス9匹のデータがとれ、心電図と動画を分析。シロザケの心拍は通常毎分80~90回とされるが、メスが産卵し、オスが精子をかける時に、いずれも6~7秒間、心停止していた。牧口さんは「10拍分は止まっている。心停止は産卵時だけだった」と話している。
 83年の論文をまとめた広島大学大学院生物圏科学研究科の植松一眞教授(魚類生理学)は「サケはタイやヒラメなどとは違い、泳ぐための筋肉を使い産卵する。その瞬間は全身の毛細血管が押しつぶされるくらいの状態だ。血圧を下げるために心停止するのではないか」と話している。(神村正史)


2008 05 18 10:27 AM | 04.生態・生物学 | 固定リンク | コメント (85) | トラックバック (0)

温暖化でサケ消える!

なかなか刺激的なタイトルの新聞記事です。

リンク: 温暖化、日本の川からサケ消える!?北大チームが試算 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

温暖化、日本の川からサケ消える!?北大チームが試算

 地球温暖化で海水温が上昇すると、今世紀中に日本の河川から天然のサケが姿を消す可能性が高いことが、北海道大の帰山(かえりやま)雅秀教授(魚類生態学)と岸道郎教授(水産海洋学)の研究チームの試算で明らかになった。
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 東北地方とほぼ同緯度の朝鮮半島東部の河川に遡上(そじょう)するサケが減少しているという観測もあり、帰山教授は「すでに温暖化の影響が出ている可能性がある。今後の推移を注視していきたい」と話している。

 研究チームは、2100年に平均気温が上昇するとした国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書をもとに、日本の河川に生息するシロザケの生態を予想した。

 日本の河川で孵化(ふか)したシロザケの幼魚は、オホーツク海に出た後、北太平洋のベーリング海からアラスカ湾を回遊。カムチャツカ半島、千島列島経由で2~7年で産卵のため元の川に戻ってくる。

 シロザケの幼魚の成長期に適した海水温は8~12度で、越冬期は5度前後。IPCCの予想通りに平均気温が3・4度上昇すれば、オホーツク海の海水温は2~4度上昇し、2050年ごろには、日本沿岸からオホーツク海の回遊ルートが消えて国内のサケが激減する。21世紀末までに生息域がなくなり、サケは壊滅状態になるという。
(2008年1月1日3時9分 読売新聞)

さて、どうなんですんかね。縄文時代は現在よりも遙かに気温の高かった時期ですが、その時期(厳密にはその後に寒冷期が到来しますが)にサケマス文化論が生まれているのですが、この辺とどう関わるのでしょうか。

2008 01 03 10:40 PM | 10:環境 | 固定リンク | コメント (90) | トラックバック (0)

NPOによる人工ふ化放流

 宮城県仙台市を流れる七北田川におけるNPOによるサケの採補については拙ブログにもても何度か紹介していますが、河北新報にこんなニュースがありました。

リンク: 河北新報ニュース 七北田川にサケ呼び戻そう 水槽工夫、7万匹ふ化.

七北田川にサケ呼び戻そう 水槽工夫、7万匹ふ化 7万匹の卵がかえった簡易ふ化場と笹さん  川にサケを戻す活動を続けている仙台市の「七北田川の水質を守る会」が今季、手作りのふ化場で稚魚7万匹の人工ふ化に成功した。卵に汚れが付かないよう、ふ化槽を二層式にするなど工夫を凝らした。会のメンバーは「費用を掛けずに効率良くかえす仕組みができた」と喜んでいる。

 守る会は、2003年から宮城野区の七北田川河川敷に簡易のふ化場を造ってふ化と稚魚を育てる方法を研究している。
 卵と稚魚は、水が汚れたり、水中の酸素が不足したりすると死んでしまう。新たに考えたふ化槽は、大きな水槽の上部に受精卵を入れる槽を入れた構造(イラスト参照)。川の水をポンプでくみ上げて流している。

 受精卵の槽に、小型で動きが速いタナゴを泳がせて卵へのごみの付着を防ぐほか、底を金網にしてごみを落とす。下の槽にもフナなどを泳がせ、ごみを沈殿させないようにしている。ポンプのほか特別な装置は使わず、親魚を煮て乾燥させた粉末を稚魚の餌とするため、費用はほとんど掛からないという。

 卵の採取場は、ふ化場の隣に設けている。1年目は水槽に卵を移して水を流すだけだったため、ふ化したのは100匹程度にとどまった。改良を重ね、昨年は4万匹をかえして放流。今季は準備した8万個のうち最多の7万個がかえり、残る1万個も順調に育っている。

 七北田川を清流に戻し、昔のようにサケを遡上(そじょう)させたいと、地元住民らが1989年に会を結成。宮城県の許可を得てふ化や放流などの事業を行うとともに、水質汚染の防止に取り組んできた。

 県水産業基盤整備課によると、県内の漁協が整備するふ化場は、年間30万―900万個の卵をふ化させているという。

 守る会の笹正樹副会長(70)は「数年後には100万匹単位でふ化できる施設を造りたい。通常、漁協のふ化場建設には、行政からの補助金を含めて数千万円の建設費が掛かるが、七北田方式なら費用を掛け

 図がついていますが、それと文章を読んでもちょっとわかりにくいのですが、いずれ、ポンプで水をくみ上げて、水槽に流し込んで鯉やウグイと一緒に育てているようです。
 NPO主導のサケの飼育というのは気になっています。こちらは本当に熱心に取り組んでおられるので、うまく展開できればよいのではないかと思っております。

2007 12 19 05:55 AM | 02.人工孵化・放流 | 固定リンク | コメント (77) | トラックバック (0)

asahi.com:鮭神社で献鮭祭 五穀豊穣を祈る 福岡・嘉麻市 - 暮らし

お久しぶりです。
気力がわかずこちらを放置しておりました。お越しいただいた皆さまにお詫び申し上げます。

で、久々に心を打つ記事がありましたので、アップを
解説はリハビリ中と言うことで、貼り逃げ御免ということでご容赦ください。

リンク: asahi.com:鮭神社で献鮭祭 五穀豊穣を祈る 福岡・嘉麻市 - 暮らし.

鮭神社で献鮭祭 五穀豊穣を祈る 福岡・嘉麻市

2007年12月14日00時55分

 全国で唯一、サケの名がつく福岡県嘉麻市の鮭(さけ)神社で13日、約1200年の伝統を誇る献鮭(けんけい)祭があった。五穀豊穣を祈って納められたのは、サケを模した大根。

 サケは「神の使い」とされ、氏子らは遠賀川水系を遡上(そじょう)したサケを納めるのがしきたり。だが、同水系の汚染度は九州最悪の水準で、遡上のない年が長く続いた。

 そこで稚魚を放流し、この10年ほどはサケを奉納できたが、今季は再びゼロに。氏子は「猛暑の影響か」と心配し、「代役」に本物を呼び寄せてと願いを託した。


2007 12 14 05:47 AM | 03.信仰・文化 | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)

[捕獲してビックリ

 福岡県古賀市でサケ捕獲とのこと。どうも遠賀川の流域のようですから、鮭神社もありますし、こういう活動もしているようですから、その一部が迷い込んだということでしょうか?今年は水温が高めという話を聞いていましたので、あまり南方で見ることはないかなと思っていましたが、必ずしもそうではないようですね。

リンク: [捕獲してビックリ 花鶴川(古賀市)にサケ 福津市の古原、橘さん 確認の記録なし] / 福岡都市圏 / 福岡 / 西日本新聞.

捕獲してビックリ 花鶴川(古賀市)にサケ 福津市の古原、橘さん 確認の記録なし
 古賀市を流れる花鶴川で、サケが捕獲された。同市役所によると、同川でサケが確認された記録は残っていない。捕獲した福津市在住の会社員古原拓治さん(60)と、公務員橘豊文さん(59)は「川がきれいになったことでサケも遡上(そじょう)したのではないか」と話している。サケは吉原さんが25日に見つけた。市役所(同市駅東1丁目)近くの古賀橋から川面を眺めていた吉原さんが、コイとは違った魚影が数匹泳いでいるのに気付いた。吉原さんは「何の魚だろう」と思い、友人の橘さんに連絡。橘さんはゴルフ練習用のネットを持って駆けつけた。
 その後、2人で腰まで川につかって「奮闘」すること30分。1度は見失ったものの、ようやくネットの中に追い込むことに成功したという。
 捕獲したサケは体長約75センチの雄。市役所によると、同川上流にはサケを祭った神社もあることから、昔はサケが遡上していたらしいという。
 2人は「何の魚か確かめるために捕獲したが、サケとはびっくり。捕獲した以外にも数匹泳いでいたが、そっと見守ってほしい」と話している。
=2006/11/29付 西日本新聞朝刊=


 ところで、無粋ではありますが、これも密漁なんですよね。さすがに訴える人がいるわけではありませんが、お気を付けください。そういえば、記事を書いている本日、12月13日は鮭神社のお祭りです。それで戻ってきたか鮭かもしれませんね^^、なおもってお気を付けください。>って誰にいっているのだ、自分。

2006 12 13 02:39 AM | 04.生態・生物学 | 固定リンク | コメント (1069) | トラックバック (6)

南三陸のサケは好調

 ご無沙汰しております。よく見ると2ヶ月も放置していたのですね。
 10月末から予定通りだったのですが、私的にはかなり仕事が忙しい状態が続き、じっくりとネタを探すことが出来ない日が続いていました。一応、その中にはサケ関連の仕事もあったのですが…、いずれ、ご来場頂いております皆様に放置のお詫びを申し上げます。

 さて、そんな放置ブログに、せんぱんmakmaさんからコメントをいただきました。malmaさんもサケ関連のサイトとブログを立ち上げられていて、リンクにも入れておきましたので、是非ご覧いただければと思います。で、そのコメント中、今年の三陸沿岸のサケ漁について触れられていました。そして、我が?河北新報にもこんな記事が

リンク: 河北新報ニュース 豊漁の喜び今年も終盤 南三陸・秋サケ漁.

豊漁の喜び今年も終盤 南三陸・秋サケ漁
 宮城県内の秋サケ漁が終盤に入った。昨年の水揚げが数量、金額とも県内1位を記録した南三陸町志津川魚市場では既に前年実績を上回り、連日の水揚げに沸いている。漁は今月中旬まで続く。
 志津川魚市場の秋サケ水揚げは2490トン、7億9600万円(4日現在)に達し、前年同期を金額で約2億2000万円上回っている。南三陸町は10月の低気圧で定置網にも大きな被害が出たが、秋サケ漁が本格化する11月までに修理が間に合った。
 町内を流れる水尻川、八幡川に遡上(そじょう)してきたサケの捕獲も好調で、6日までにふ化放流用の予定採卵数1000万粒を確保した。捕獲数は2万6000匹を超え、既に前年の最終集計より8000匹以上多い。
2006年12月07日木曜日


ということで、南三陸町ではことし漁獲量・漁獲高ともに好調なようです。
 低気圧直後は、定置網もほぼ全滅し、ことしのサケ漁は厳しいのではないか、逆に沿岸で取らなくなった分、川のサケ漁は好調ではないか、という話だったのですが、どこか他地域の定置網の影響でもあるのですかね。志津川地域の方にとっては、喜ばしいことですが。
 そろそろ全国的な統計も出てくることでしょうし、それと併せて見てみたいものです。
 ところで、少し前の調査データを整理していたら、志津川魚市場ってこの時期はサケをもっぱら取り扱っているのですね。別の魚種を対象にしている人からの話で、志津川はサケの仲買ばかりなので卸さない、という話がありました。こういう市場って結構あるのですかね。まったく知識がないので素人考えですが、志津川魚市場くらいの規模だと、単産というか、一つの魚種を中心にしてしまうと、地先の魚が流れてしまって不利な気もするのですが。

2006 12 08 05:42 AM | 06.水産 | 固定リンク | コメント (80) | トラックバック (0)

低気圧の被害

 先週、6日から8日ごろまで各地を襲った低気圧ですが、沿岸のサケ漁にもかなりの被害があったようです。

リンク: 低気圧通過 サケ定置網壊滅的打撃.

低気圧通過 サケ定置網壊滅的打撃 オホーツク、太平洋沿岸 被害数十億円に 2006/10/10 13:58
 北海道の東沖を通過した低気圧が、オホーツク海、太平洋沿岸で漁のピークを迎えていた秋サケ定置網に壊滅的な被害を与えていたことが十日、道内各漁協などの調べで分かった。被害は少なくとも七支庁管内に及び、道水産林務部は「近年では最大規模」としており、被害総額は数十億円に上るとみられている。供給不足から今後、秋サケ価格が高騰する恐れも出ている。
 根室市の根室、歯舞、根室湾中部、落石の四漁協では十日午前九時半現在、秋サケ定置網四十七カ統中、少なくとも三十七カ統で網が流されるなどし、今季は漁が不可能となったり、修復が必要とされる事態になった。
 根室管内別海町の別海漁協では十五カ統のうち六カ統、野付漁協では三十五カ統のうち五カ統が、それぞれ全壊。標津漁協も二十八カ統すべてが被害を受けた。
 十勝管内では二十三カ統がほぼ全壊。このうち大津漁協(豊頃、浦幌町で計十一カ統)の被害額は暫定集計で約五億八千万円に上るとみられる。
 最大風速三八メートルを記録した日高管内えりも町の庶野地区では五カ統のうち三カ統が全壊。再開には一カ月ほどかかる見込みだ。
 網走市鱒浦地区のオホーツク沿岸では、斜里第一漁協のものとみられる定置網が漂着しているのが見つかった。
 紋別市の紋別漁協では全七カ統が壊滅的被害に遭った。網走管内雄武町の雄武漁協では、八カ統中一カ統で被害を確認。興部町の沙留漁協では網が海岸に打ち寄せられた。釧路管内白糠町では、白糠漁協の定置網九カ統のうち、五カ統の一部が流された。
 釧路管内浜中町の浜中漁協では、六カ統のうち四カ統の網が絡まるなどして使えない状態。厚岸漁協でも三カ統のうち一カ統が被害を受けたもようで確認を急いでいる。
 道水産林務部には十日正午現在、日高や十勝管内の定置網流失や、根室管内での漁船転覆情報のほか、渡島、胆振、網走、釧路の各管内で漁業被害の報告があった。
 道漁連によると、道東、オホーツク沿岸の秋サケ漁は九月下旬から今月下旬までが最盛期。漁期はおおむね十一月下旬まで。十勝、日高沿岸ではほぼ終盤を迎えている。道漁連は「網の補修だけで済めば二、三日中に漁を再開できるが、新たに資材を購入すれば再開まで数週間かかる」と話している。


 記事は北海道新聞ですが、北海道に限らず、三陸沿岸でもかなりの被害があったようです。
 三陸は、私がここ数年かよっているフィールドがあるのですが、県内でも特にその地域の被害がひどかったようで、地元紙「河北新報」でも結構報道されています。
 こうした被害があると、私のような文系の調査者は何もできないのが心苦しいのですが、復興を祈念したいと思います。

2006 10 13 08:54 AM | 07.その他 | 固定リンク | コメント (75) | トラックバック (2)

浜値高騰中

 今年も秋サケの浜値が高騰しているようです。

リンク: 後志沿岸 秋サケ浜値上昇 前年比2、3割増 中国輸出の好調反映.


 後志管内沿岸の漁港で水揚げされる、日本海の秋サケの価格が今秋、上昇を続けている。特にオスの値上がりが大きく、現在の浜値は一キロあたり百八十円台後半と、二十六日現在でも管内平均で昨年より二-三割高くなっている。背景には、中国から加工用サケの引き合いが強まっていることがあり、安値に泣かされてきた漁業者は「本来の価格に戻りつつある」と歓迎。一方で、価格が上がることで地元消費にブレーキがかからないか、心配する声もある。
 小樽市漁協では現在のオスの浜値(一キロ百八十五-百九十円)は、前年比四割増し。二年前と比べると二倍以上で、ある漁業者は「数年前までは、一キロあたり二十-三十円台と、サケを入れる出荷用の木箱の方が高く付く-という冗談のような話も出るくらいの価格だった」と話す。
(中略)
 中国への輸出は、道漁連が、秋サケ市場の供給過剰を解消するため、一九九四年から開始。
 しかし、これとは別に、主産地の道東地区などで商社が買い付けるケースもあり、中国の水産加工会社が独自にサケを購入している例も多いという。
 この動きが今年は日本海沿岸にまで波及。道産サケなど年間十万トンを切り身などに加工している中国のある水産加工会社は、後志管内からの買い付けを「検討中」としており、「今は、道東からの買い付けが中心だが、数量が足りず、需要に追いつかない」と明かす。
 特に、後志管内には小樽港から中国と結ぶ定期コンテナ航路があり、「輸送コストが抑えられることが最大の利点」とも。
 ただ、ここ数年で二-三倍に上がった価格に、小樽市内の水産加工会社などからは「地元の消費に影響がなければいいが」と地元の反応を気にする声も出ており、今後の推移を注目している。


 中国向けの影響とのことですが、記事中最後にあるように、このままだと地元の消費が、というところが注目でしょうか。このあたり、漁師さんなどにしてみれば高騰すればするほどよいのでしょうが、難しいところですね。

2006 10 05 05:54 AM | 06.水産 | 固定リンク | コメント (87) | トラックバック (2)