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サケの稚魚にICタグ
養殖サケの稚魚段階でICタグを埋め込み、流通までの個体管理を行う試みをスーパーがはじめたそうです。
Ubicomp Shopping: 鮭RFID
もとの情報はこちらです。
記事を一生懸命読んだのですが、よくわかりませんでした^^; ひとまず、自分の言葉でまとめると、養殖の稚魚段階でICチップを埋め込み、餌の情報などを個体ごとに管理する。出荷段階で、箱にどの個体が入っているかを確認し、出荷する。出荷後の情報は箱の流通情報のみで、売り場では個体の情報までは把握しない。という仕組みであるようです。これはスーパー側で養殖も行っていることから行えるシステムのようです。
あと、元記事をみると、最後に
もっとも、情報のコストを誰がどう負担するかは、まだ答えが出ていない。特にサケの切り身のような定番商品はまだまだ価格競争力がモノを言う。ある大手食品スーパーの首脳は「安全を目いっぱいうたっても消費者が対価として払ってくれるのはせいぜい一割増まで」と嘆く。
サカナの情報発信が採算に合う仕組みが、近未来には必要となる。
とあります。自分の感覚でもここまでする必要があるのか、という気はしますが、どんなものなんでしょうか。
2004 10 15 06:03 PM | 固定リンク
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