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手取川のサケで大根ずし
手取川のサケを使って大根ずしを作るとのこと。
ちなみに、大根ずしはかぶら寿司ともいい、能登近辺の郷土料理で大根と身欠きニシン、米麹で作る飯寿司の一種のようです。情報源はこちらから。また食べた感想はこちらのブログが一番おいしそうです。
で、この記事の一番の眼目は、川で獲れたサケを使って料理を、というところでしょうか。川のサケはどうしても川魚独特のにおいがするようになり、脂質の低下とあわさって人気が下がります。脂質に関しては、塩蔵(塩引)にすることである程度回避できますし、独特の風味が出ておいしいという面があります。さらに今回の大根ずしのように発行させると、さらにおいしくなるのかもしれません。
記事には塩蔵したサケをさらに酢で締めてから漬けるようで、非常に手のかかる調理ではありますが、川サケの利用法としてはなかなかヒットかもしれません。
11月7日の”手取川さけまつり”にて披露とのこと、うーん、行きたいなぁ~。
2004 10 27 05:41 PM | 固定リンク
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コメント
美味そうだなあ〜。自分では作れないけど。
投稿者: ハヤト (Oct 28, 2004 2:57:58 PM)
おいしそうですよね。普通の大根ずしっていうのも食べてみた行きもしますが、鮭も結構合いそうな気がします。
投稿者: ruger (Oct 29, 2004 6:53:54 PM)




