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栃木のしもつかれ

 栃木県を中心に埼玉県の北部にかけて”しもつかれ”という料理があります。

しもつかれ(栃木県馬頭(ばとう)町) : ふるさと食風土記 : 旅ゅーん! : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)

 初午に食べる季節料理で、お稲荷さんに納める料理とのこと。この時期、栃木あたりのスーパーに行くと材料キットが売っていてそこには必ず鮭の頭が入っています。
 この料理について調べられた栃木県立博物館の方に話を聞いたことがありますが、宇都宮を中心に遠くに行くほど具材の種類は減る傾向にあるとのことで、全ての地域で鮭を入れるわけではないようですが、宇都宮近辺では鮭の料理というと、まずこの”すみつかれ”が出てきます。
 ちなみにレシピは


 圧力鍋に軽く炒って皮をとった大豆と鮭の頭、水、酢を入れて10分ほど煮る。鮭の骨が柔らかくなったら、大鍋に移し、すりおろした大根と人参、油揚げ、ちぎった酒粕を加えさらに1時間くらい煮る。最後にみりん、塩、醤油、だしの素などで味を調えたらできあがり。

こんな感じです。
 かなりアクの強い料理のようで、私も実食したことはないのですが、とても気になっています。ちなみに栃木出身の同僚に話を聞いたら「嫌い」の一言でした^^;。
 それにしても、いわゆるアラである鮭の頭(だけ)がスーパーに並ぶのは宇都宮だけだと思います。こんな需要もあるのですね。

2005 01 26 09:18 AM | 固定リンク

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コメント

うーん、想像出来ない...
どんな味でしょうねえ。

投稿者: ハヤト (Jan 27, 2005 12:28:25 AM)

ほんと、どんな味なんでしょうね~。
 どなたか経験ある方、コメント頂けないでしょうかm(_ _)m。

投稿者: ruger (Jan 27, 2005 3:20:35 PM)

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