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川袋川の慰霊碑
先般、秋田県象潟町の川袋川に行ってきました。当然時期ではないので、漁を見に行ったのではないのですが、ここの漁場に千本供養塔婆が立っていたことを思い出し、写真を撮ってきました。

サケが千本捕れる、つまりたくさんとれると感謝の意味を込めて、漁期の終わりに建てられるもので、たくさん立っていると言うことは豊漁が続いていることを示しています。この習俗は、秋田県から新潟県北部までにみられ、車で沿岸を走っているとたまに目にします。もとは沿岸漁業の漁師がはじめたもの、という説があるようなのですが、はっきりしません。
で、今年行ってみますと、新しい石碑が

そう、鮭の供養碑です。先般、馬淵川に供養碑という記事を書きましたが、ここにも。日付をみると昨年建てたもののようです。これって千本供養塔婆とはどういう関係になるのですかね。機会があれば伺ってみたいものです。
2005 08 22 01:17 PM | 固定リンク
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コメント
卒塔婆が並ぶ風景は、一寸オソロシイですねぇ(^○^;)
投稿者: ハヤト (Aug 27, 2005 6:35:58 AM)
初めて見たとき、既に知識があったので気にならなかったのですが、確かに。
投稿者: ruger (Aug 29, 2005 8:52:02 AM)




