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エチゼンクラゲとサケ

 本州のサケ沿岸漁もそろそろ、という時期ですが、近年話題になっているエチゼンクラゲ、今年も騒ぎになっているようです。

リンク: 巨大クラゲ、津軽海峡に到達 秋サケ漁に影響も 北上例年より1カ月早く.

 リンク先は北海道新聞で、津軽海峡に到着し、そろそろ北海道にも、という記事になります。青森の定置網でも問題になり始めているようですし、なかなか困った問題のようですね。soishidaさんのブログにて、越前クラゲの水揚げ(?)のレポがありましたが、定置網に入ってしまうと毒で魚の商品価値が失われてしまうようです。
 今年は一昨年ほどではない、ということなのですが、なかなか困った問題のようです。

2005 09 17 02:46 PM | 固定リンク

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コメント

トラックバックありがとうございます。のんきな日記を書いてしまいましたが、定置網が破れると修理に数ヶ月はかかるそうで、そうなると被害は深刻ですね。近年大発生が頻発するようになったためか、水産庁や各都道府県水試でも組織的に対策に取り組むケースが増えているようです。

投稿者: soishida (Sep 18, 2005 10:37:22 AM)

エチゼンクラゲはなぜここ数年増えたのですかね~、以前テレビでは中国沿岸の水温上昇じゃないか、なんていう分析を見たことがありますが、真相はどうなんでしょう。
 エチゼンクラゲアイスもありますが、駆除などだけではなく、この状況をうまく逆手に取った経済的な振興策も考えていけるとよいのでしょうが。

投稿者: ruger (Sep 22, 2005 4:46:45 PM)

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