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漁協が釣り用サケ放流
だそうです。
今話題の青森県の話ですが、ちょっとぎょっとしながら記事を見てしまいました。
リンク: 漁協が釣り用サケ放流/奥入瀬川/Web東奥・ニュース20051121_17.
う~ん、なんなんですかね。これなら釣り堀と変わらないような。メスを確保するのは当然といえば当然なのですが、放流数を考えると、メスを釣ってもらってイクラを持ち帰り、でもよいと私は思うのですが。
サケ釣りそのものは良いことだと思うのですが、たいして美味しいとも思えない、ブナ化したオスばかりを釣ってもらって、持ち帰ってもらってでは、すぐに飽きられてしまうような気がするのですが。せっかくならイクラも手に入りますよ、ぐらいのほうがまた来ようという気になってもらえると思うのですが、どうなんでしょうかね。
もちろん、サケ釣りを解禁するというのは戦後のサケに関する一大転機として捉えても良いとは思いますが、資源の飽和がいわれ、補助金が削減されているこのご時世に、そして観光資源として育てていこうという中で、あまりにも頭が硬すぎるような気がします。
どうせ時間を決めている面もありますし、その時間はヤナを解放し、ないしはヤナの下流側で釣るとかした方が遙かに釣る方にとってもやる気がでるでしょうし。記事を見る限り遡上量は例年以上の成果があがっていて、実験的にやるのであれば、そのくらいしてもよいと思うのですが。
当然、不漁の年もあります。そういう年には、”こういう状況なのでメスは全量確保する必要があり、放流という形でやらせていただきますよ”くらいの対応の方が釣り人にも理解してもらえるでしょうし、資源の利用という面ではよいような気がするのですが。
どうなんでしょうか。
2005 11 22 10:19 AM | 固定リンク
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コメント
同意見です。レジャーを選択したのなら、きちんと遊びを追求しないとイケンです。
投稿者: ハヤト (Nov 22, 2005 11:15:29 PM)
ありがとうございます。
どうもサケ釣りはしがらみがあるのか、すっきりしない解禁のされ方が多いような気がしますよね。
投稿者: ruger (Nov 23, 2005 12:07:34 AM)




