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多摩川の巨大サケ

 多摩川で巨大サケがあがったとのニュースが流れています。

リンク: 多摩川に 特大サケ
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浅瀬に大きな魚がゆらゆら泳いでいるのに気づいて、網ですくい上げたところ、卵を持った重さ5キロのサケだった。村石さんはすぐに川崎漁協に連絡、「研究材料に」とこのサケを提供した。
 東京電力が1998年から2002年まで毎年1回、「カムバックサーモン」と題して多摩川でサケの稚魚約4万匹を放流しており、井口さんは「このサケが戻って来たのでは」と話している。同組合が卵の数や他の遡上(そじょう)例などを調べて県に報告するという。

 サケの平均的な重さが4kgとされていますから、5kgはかなり大きいと思います。
 また、記事の後段で、多摩川のサケ放流に東京電力が関わっていることがわかります。多摩川のサケ放流は、多摩川サケの会が中心だと思っていましたが、これとは別なんですかね。リンク先のHPをみると、1970年代後半のカムバックサーモン運動により放流を開始し、現在の組織になったのが1994年とあるのですが。こちらとは別に東京電力が放流事業をやっていたのでしょうか。

 いずれにせよ、今年は、珍しいところでのサケ発見のニュースが続いていますが、最後は大きいという意味での珍しいサケ捕獲のニュースという感じでしょうか。

2005 12 17 06:21 AM | 固定リンク

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コメント

多摩川だったら充分、巨大魚と言えますな♪

投稿者: ハヤト (Dec 30, 2005 11:05:44 PM)

ですね。
 私はサケが見慣れてきているというのもあるのかもしれませんが、体長7,80cmくらいの魚が泳いでいるのって確かにすごいことかもしれませんね。

投稿者: ruger (Dec 31, 2005 5:38:51 PM)

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