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興味深い放流会

 放流話で興味が引かれたものを紹介させて頂きます。

 まずは、以前触れたことのある「江の川鮭の会」による放流会、今年で13回目だそうです。
リンク: サケの稚魚3万匹放流 安芸高田.
 次に青森県五所川原ではこんな感じです。
リンク: 五所川原市の金木川にサケ放流/Web東奥・ニュース20060327_9.
こちらの特徴はライオンズクラブによる環境保全教育のためのサケ放流だそうです。
 最後に岩手県盛岡の放流を
リンク: サケ再会きっと 盛岡・中津川で放流会.
 こちらは盛岡市の本町振興会の主催だそうです。この振興会、いわゆる自治会のことでしょうかね。
 このほかにもニュースリンクが切れてしまったものとしては、富山の町内会主催の放流というものもありました。
 ということで、サケの放流、事業として採補、受精、ふ化、放流というこれまでの流れとは違う、各種の団体が各地で活動していることがよくわかります。
 そして、多くが自然保護の象徴として、”人工的”に育成された稚魚を放流しているところがとても興味が引かれます。これこそサケの現在の人との関わり方ということなんですかね。

2006 04 10 10:46 AM | 固定リンク

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