鮭声鱒語

 ブログサイトの紹介です。忠類川のサケ釣りのサイトのコラム、鮭声鱒語がブログとして運営されていました。

リンク: 鮭声鱒語.

 サケマスを中心に、釣りや環境の話など幅広くエッセイが書かれています。近々の記事では”サケマス”を興味深く拝見しました。
 ということで、トラックバックを送らせてもらいつつ、紹介させて頂きます。

2005 05 24 03:51 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

鮭鱒漁師さんのblog

 以前、紹介させて頂きましたatomさんがブログをはじめられました。

blog-atom

 以前のサイトではお住まいはわからなかったのですが、どうもお近くにおられるようで、鮭関連だけではなく、その他の漁業についても(私にとっては)興味深いブログになっています。
 現在は昨シーズンのサンマ漁と日常(現在はオフシーズンとのことで、漁業ネタは少ないのかもしれませんが)の記録が中心ですが、また夏になると鮭関連のネタもあがることを期待したいと思います。

2005 01 27 04:53 PM | 固定リンク | コメント (68) | トラックバック

江の川鮭の会

先の記事で紹介した、江の川鮭の会のサイトがありました。

環境NPO 江の川鮭の会 ホームページ

 サイトにはそれほど情報があげられていないようですが、活動は活発なようです。併せて紹介させていただきます。

2004 10 29 08:43 PM | 固定リンク | コメント (125) | トラックバック

サケはまるごと

札幌市のWebサイトにはいろいろとサケ関連の情報があります。で、代表的なページを紹介まで。

サケはまるごと

 サケの料理法などについてもリンクがありますので、ご興味のある方はどうぞ。
 そうそう、あと記事中でおもしろかったのは、シロザケについては”アキアジ”と呼ぶことが多く、私もてっきり”秋味”だと思っていたのですが、北海道では鰺についてなじみが少ないので、”秋鰺”と書く人もいるという部分、しらなかった~。

2004 09 30 11:35 AM | 固定リンク | コメント (85) | トラックバック

カナダ西海岸のサケ事情

 カナダ在住のcohoさんのブログサイト”カナダ西海岸の風”にて、サケの話が載せられていました。

Doblog - カナダ西海岸の風 -

 サケ釣りの話なども興味深かったのですが、ここでは、サーモンバーベキューの記事にリンクさせていただきました。なんでも、島の公民館に集まって、サケのバーベキューを楽しむイベントがあるとのこと。とても楽しそうです。
 カナダのサケの遡上は日本とは比べものにならないほど多いようですし、自由に釣ることもできたと記憶していますので、サケが日本以上に身近なのかも知れません。
 こうしたイベントって、北海道などの○○サーモン祭りみないなものですかね。でも観光目的というよりも地元の人のレジャーという感じのようですから、東北地方の芋煮会のサケ版というかんじでしょうか。

2004 09 10 04:37 PM | 固定リンク | コメント (71) | トラックバック

漁業写真ライブラリー

 カメラマンである福岡加代子さんのブログサイトで、漁業・漁師に関わる写真等が掲載されています。

漁業写真ライブラリー

 北海道をメインフィールドとされておられるようで、まだあまり写真の方は掲載されていないようですが、サケマスの定置網漁の写真なども掲載されています。

2004 08 24 11:44 AM | 固定リンク | コメント (78) | トラックバック

オビラメの会

北海道尻別川でイトウの保護活動をされているオビラメの会のサイトです。

オビラメの会

会の趣旨を引用すると


尻別川の未来を考える オビラメの会とは?
 北海道・胆振地方から後志地方にかけてゆるやかに流れる尻別川は、「幻の魚」イトウの生息南限です。これまで数多の「イトウ士」たちがこの魚に挑み、1メートル超級の大物が剛竿を満月に引き絞ってきました。しかし急激な環境破壊と乱獲のため、現在では尻別川のイトウは絶滅寸前といっても過言ではありません。「尻別川の未来を考える オビラメの会」(会長・草島清作)は、そんな危機的状態にある「尻別イトウ」を何とか救えないかと、流域のイトウ士たちと研究者たちが結成したNGOです。オビラメとは、地元の釣り師たちが尻別川のイトウを呼ぶときの名前で、アイヌ語に由来すると言い伝えられています。

とのこと。イトウの現在の生息南限だそうで、釧路湿原など道東のイトウは有名ですが、日本海側にも生息していたんですね。
 会ではイトウの人工孵化にも成功されたようで、豊平川サケ科学館、千歳サケのふるさと館などでも飼育されているようです。
 イトウそのものは本州(大畑川など)でも採れていたという報告がありますし、人工孵化で飼育されたイトウは管理釣り場などでフライフィッシングの対象にもなっていますが、こうした河川全体の環境保全とリンクする形で保護していくことは重要だと思います。

 北海道内にはこの他の河川でもイトウの保護運動がさかんなようで、
イトウ保護連絡協議会のサイトにようこそ
 こういうかたちで、連絡協議会が設けられています。あわせて紹介させていただきます。

2004 08 10 09:38 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サクラマスのいろいろ

 サクラマスの増殖に関わっておられる方のサイトです。クチグロマスを調べていて出会いました。

サクラマスのいろいろ

 サクラマスに関する生態からグッズまでありとあらゆる情報が集められています。すばらしいです。
 ちなみにクチグロマスについては、
地方名として「くちぐろ(晩秋に南下回遊する未成魚,北海道)」と説明されています。ケイジのサクラマス版というところでしょうか。

 自分もこんなサイトを目指したいのですがブログではなかなか厳しいのが現状。とはいえ、情報量だけでもがんばりたいものです。

2004 07 15 09:40 AM | 固定リンク | コメント (59) | トラックバック

「サケ学」と魚の生物学の世界

 サイトの紹介です。

「サケ学」と魚の生物学の世界

 北海道東海大学の帰山教授の研究室のサイトです。まさに「サケ学」に関する様々な情報があります。
 サイドバーのリンク覧にも掲載させていただきました。

2004 07 10 03:40 PM | 固定リンク | コメント (66) | トラックバック

神の魚物語

フィッシュLabo さかな物語-神の魚物語

 サケの生態、歴史、文化について広く紹介されています。お書きになっている方は、塚田國之さんで、サイトはこちらです。
 特に前段で書かれている、サケの進化に関わる部分は日本海発生説など興味深いです(ただ、それと日本文化と関わらせるのはどうかと…)。生物としてご興味をもたれた方、ご一読を。
 紹介でした。

2004 07 08 10:16 AM | 固定リンク | コメント (80) | トラックバック

越中衆と北洋漁業

漁業実習船で働いている先生のサイトです。
海からのMESSAGE
 全国、全世界の海を歩いておられる方のようで、非常に多面的に海をテーマにエッセイをお書きになっています。どれもおもしろいのですが、ここでは、越中衆をテーマにした部分を中心に紹介させていただきます。
 以前にも越中衆が北洋サケ・マス漁をリードしてきたという記事を紹介しましたが。
salmoの情報館: 北洋漁業の流し網
 この記事では、


「どんなにがんばっても越中衆にはかなわん!」
「越中衆は寝なくてもいいのか?」
私が富山県出身だというと、船員たちは尊敬?をこめて話題にした。
福島県いわき市に居を構えた当時、当地のサケ・マス漁船の船頭の言葉だ。
小名浜・江名・中之作漁港は東北有数のサケ・マス漁業の基地だった。

と説明をして、越中衆が北洋漁業において中心となっていった過程が説明されています。
 鰹漁の紀州衆が江戸時代、先進的な漁法や加工法であるカツオブシの製作法を東北地方に伝えたように、漁業の発展は、ある特定の漁師が技術を編み出し、それをもとに先進的な漁業地域として他に先駆けて利益を得る、ということが一般的なようです。

 そして、そうした地域出身の人たちが「尊敬?」の対象になるということも、非常におもしろいです。気仙沼出身の友人は、土佐にいっても、気仙沼には世話になったといって、非常に好意的に接してもらった、ということを話していました。別に漁師であるのではなく、自分の出身地が重要になるというところに、まさに県も国もない漁師たちの感覚を垣間みるような気がします。

2004 06 21 10:14 AM | 固定リンク | コメント (80) | トラックバック

見事な写真

サクラマスの見事な写真をお撮りになったかたのブログサイトがありました。

Ski & Fly Fishing

いやー、すごいですね。
で、取り方などはご本家のサイト、こちらにあります。

 私も以前堰堤を越えるサケの姿(前夜の大雨でウライが決壊し、普通では見られない場所にサケが遡上していたので。ですので回りでは逃げ出したサケを捕獲するため、漁師さんがいろいろと格闘していたのですが。)をなんとか撮影しようと、カメラを構えたことがありますが、結局人にみせられるようなものは撮れませんでした。デジカメなら何枚でも撮れるので、可能ですかね。
 しかし、北海道ではこんな場所もあるのですね。この時期、昼頃行けば見られるそうですので、お近くの方はどうぞ。

2004 06 18 11:33 AM | 固定リンク | コメント (59) | トラックバック

鮭愛

えーっと、私のサイトのタイトルではありません。こんなブログサイトがありました。
n@miさんのさいとで、
鮭愛

アドレスを見るだけで、興奮してしまいますね、って私だけですか。
拝見する限り特段鮭ネタをお書きになっているわけではないのですが、サイト名、サイトアドレス、あと、リンクに「千歳サケのふるさと館」が入っているので、私的にはOKです…。
紹介でした。

2004 06 14 07:45 PM | 固定リンク | コメント (71) | トラックバック

ワカサギ博士の何でも相談室

ワカサギ博士の何でも相談室:6月2日山口川にイトヨ!!
岩手県の閉伊川をフィールドにされているワカサギ博士のブログサイトです。
 魚類相調査をの過程で採集された生き物を紹介されています。閉伊川もまたサケの遡上河川ですし、サケ(の稚魚)も採集されることがあるそうです。
 今後も拝見させていただこうと思います。

2004 06 10 04:26 PM | 固定リンク | コメント (81) | トラックバック

豊平川さけ科学館ボランティアのページ

"ikura" 札幌市豊平川さけ科学館ボランティアのページ

 naoさんの記事を紹介したときに、ちょっと触れた豊平川のサイトです。さけ科学館のサイトもあるのですが、充実ぶりからこちら、ボランティアさんのサイトを紹介させていただきます。
 この科学館が生まれた経緯は、「カムバックサーモン運動」が一定の成果をあげ、札幌市が運動を引き継ぐかたちで発足しました。ボランティアは1984年の科学館発足2年後に解説ボランティアとして登録したことに端を発し、サイトのような充実した活動に成長しています。博物館の人間としては、博物館ボランティアの充実という面でも興味がありますが、一方で、市民が発展させたサケの回帰を現在も支えるボランティアという側面でも興味を持ちました。
 活動の概略等については、同ページでも紹介されている、文化空間ジャーナルに詳しく掲載されています。
 河川のサケを支える中心木は、人工孵化放流事業に関わる人たちです。その一方で、河川環境を維持するという面では、こうした市民ボランティアの力が日々大きくなっている現状があります。今後河川をめぐる状況がどのようになっていくのか、よくわからないことが多々ありますが、間違いなくNPO法人に代表されるボランティア活動が重要になっていくのは間違いないように思います。
 今後も、こうした活動については折をみて紹介したいと思います。
 

2004 06 09 05:42 PM | 固定リンク | コメント (58) | トラックバック

川は呼んでいる

川は呼んでいる

 ホッチャレからみつけた川にまつわるエッセイです。京都府を流れる竹野川の流域にお住まいの方のようで、秋には遡上するサケをみかけるそうです。
 ウェットスーツを着込んで撮影されたサケの写真がうらやましいです。私もサケの写真を何度も撮ろうとしましたが、成功していません。人影を嫌うこともあり、近づくだけで逃げてしまいます。よほどタイミングが合わないと難しいのかな。(大量の遡上しているときは人目も気にしないとは言われています。よくテレビなどの映像ではサケの大群の中にカメラを入れて撮影していますが、東北地方ではあそこまでの大群にお目に掛かることはまずないので、なかなか)

2004 06 09 04:21 PM | 固定リンク | コメント (150) | トラックバック

Salmon Nation

さきほど紹介したyoさんのブログに紹介されていた、アメリカのサケに関するエコトラスト団体のサイトです。
Welcome to Salmon Nation

BK175_000.jpg

 英語に弱い私には、ちょっとしか内容はわかりませんが、どうも、昔のようにサケのたくさん上る自然環境を保全しよう、という団体のようです。で、もうすこし単語レベルで検索したら、
パタゴニア:パシフィックサーモンの自然史
こんなページがありました。パタゴニアというアウトドアブランドが協賛しており、グッズの販売も行っているようで、日本語で活動の紹介がされていました。

で、自分の感想ですが。
"SalmonnNation"VisaCardはちょっとほしくなりました。おい!

2004 06 07 11:57 AM | 固定リンク | コメント (87) | トラックバック

漁師さんのページ

ookatouさんに紹介してもらいました。北洋サケマス漁船の漁師さんのページです。
atom
実際の作業中の写真などが掲載されていて、興味深く拝見しました。
また、履歴書を拝見すると、漁師さんのイメージが変わりますね。一般的な自宅から出漁する沿岸の漁師とは違った、遠洋漁師の動きをかいま見ることができます。
ひとまず紹介まで。

2004 06 03 10:42 AM | 固定リンク | コメント (88) | トラックバック

川関連のすごいサイト

先に紹介した、大原川のページは、このサイトからたどりした。

kasen.net 日本の川と災害

で、個人の方が運営されているようなのですが、すごいサイトです。川の情報、それも自分で歩いた情報が基本となっているようで、いろいろな情報を得ることができます。

ちなみにサケ関連では、
ここ:kasen.net 魚類に、サケの様子が紹介されています。

またここ:kasen.net 日本の川に、たぶん実見された川の姿が紹介されています。


川に興味がある方は是非一度お寄り下さい。


私もこのブログをこんなサイトにできればいいなぁ、と思ってしまいました。ブログは便利なんだけど、カテゴリー分けがちょっと面倒ですよね。後日気付いたときには直すのが面倒になりそうです。(せっかくカテゴリー分けをし直したけど、またすることになるのかな)

2004 06 02 12:01 PM | 固定リンク | コメント (99) | トラックバック

すいさんWatch

こちらのページで紹介されました。
すいさんWatch:鮭専用!
水産に関わる総合ページで、非常にさまざまな情報が集積されています。
自分も水産方面は非常に気になりますし、今後の勉強になります。
ひとまず紹介させていただきます。

2004 05 28 08:51 PM | 固定リンク | コメント (72) | トラックバック

北海道の板マス(鮭児より美味いの?)

 サクラマスつながりで、このような記事を見つけました。
北海道の板マス(鮭児より美味いの?)
 サクラマスの情報のほうで、板マスと呼ばれる非常に体高の大きいサクラマスがおり、岩手県沖でも希に捕獲されるということがありましたが、北海道では、非常においしいサクラマスとして人気があるようです。板マスはロシア方面に遡上するサクラマスと記されていますが、こちらのページ「サクラマス(真マス・板マス)では、5kgを越えるような大型のサクラマスは板マスになるという書き方になっています。いずれにしても、非常に大きく脂ののったサクラマスのようです。
 一度食べてみたいものです。

2004 05 28 09:53 AM | 固定リンク | コメント (85) | トラックバック

マス釣り

サクラマスの研究
サクラマスの遡上の季節です。この時季東北地方の多くの河川で、サクラマス釣りの情報が聞かれます。なかなか情報豊かさサイトがありましたので、ご紹介まで。
サクラマスはサケと同じサケ科魚類ですが、遡上時季が少し早く、春先から初夏に掛けて遡上し、秋に産卵します。産卵場所がサケに比べ上流にあるためのようです。サケと違い、自由に獲ることができるため、釣りをなさる方の間では結構はまるものがあるようです(ええ、私は釣りの方をしないので、知識だけなんですが)。

2004 05 24 10:51 AM | 固定リンク | コメント (146) | トラックバック

志貴野高校 サケだより

志貴野高校 サケだより

本日怒濤の更新のたぶん最後(って本当かどうかはわかりませんが)。
富山県の高校で小学校と共同で稚魚の飼育をしている日誌の頁です。結構熱心に行っているようです。
富山とか先にあげた石川とか、私も調査にまったくいったことのない地域なもので、ピントこないのですが、是非一度歩いてみたいものです。

2004 04 08 02:12 PM | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック